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「お前が死ねよ!!」という職員に、あなたの大切な家族を預けますか?

「お前が死ねよ!!」という職員に、あなたの大切な家族を預けますか?
(介護付有料老人ホーム「クロスハート湘南台二番館」デイサービスの事例)

先日、「社会福祉法人伸こう福祉会」が運営する介護付有料老人ホーム「クロスハート湘南台二番館」デイサービスで就労する組合員(A氏)から悲鳴にも似たSOSが入りました。

A氏の子供が体調不良であったにも関わらず、休みを取れなかったため、子供の体調が悪化し、夜間救急に搬送された挙げ句そのまま入院してしまったのです。結局、A氏は休んで子供の入院に付添わざるを得なくなりました。

しかし、驚くのはここから!

翌日出勤し、休みの理由を説明すると共に謝罪する、憔悴しきったA氏に対し、何と同僚職員の一人が皆の前で「お前が死ねよ!」と言い放ったのです。

さらに、この件を本社に匿名で連絡すると、なぜか当該内部通報が「クロスハート湘南台二番館」デイサービス施設長に筒抜けであり、施設長から、「わざわざ電話、本社にしたみたいだね。自分で入れなくなる環境作ってるのわからないの」と叱責されたのです。
この「社会福祉法人伸こう福祉会」という法人、倫理観が欠如した職員が幅をきかせているのみならず、自浄作用システム自体が腐っている、救いようのない状況を呈しています。これで「社会福祉法人」なんて、正直恐ろしすぎます。

このような過酷な状況に置かれ、A氏はとうとう医師から、職場でのパワーハラスメントを原因とする精神疾患と診断されてしまいました。

なお、これらの事実につき当組合が追求したところ、「社会福祉法人伸こう福祉会」は当該事実を全面的に認めております。(「お前が死ねよ!」と暴言を吐いた職員は当初しらばっくれていたそうですが)

ただし!

社会福祉法人伸こう福祉会が提示してきた、「クロスハート湘南台二番館」デイサービスで行われた数々の暴言及び会社全体としてのコンプライアンス違反によるA氏の精神的被害に対する慰謝料は何と5万円のみ!!

たった5万!!

パワーハラスメントを舐めているとしか言いようのない金額です。

社会福祉法人伸こう福祉会及び介護付有料老人ホーム「クロスハート湘南台二番館」デイサービスの倫理観及びコンプライアンス意識は一体どうなっているのでしょうか。通常、社会福祉施設は、一番高度な倫理観が求められる職場であることは明白です。