共生社会に逆行するZERO−1ホールディングス|グローバルユニオン

現在、行われている東京パラリンピック。
開会式をご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

#WeThe15 全世界の15%が障害者と言われています。

そして、彼らを社会的弱者としてではなく、活躍ができる環境を作り出して、共生していこうというのが、非常に重要な考え方だと、首都圏青年ユニオン連合会は考えます。

私たちは、障害を持つ方々が虐げられている環境を排除することこそが、新しい可能性を生み出すことだと考えています。

毎日、パラアスリートの活躍を見るにつけ、健常者とは違うトレーニングを行い、試行錯誤しながら、自身の記録を塗り替えていく姿はまさに可能性と伸び代を感じざるを得ません。

しかし、世の中には、株式会社ZERO−1ホールディングスのような、1人の働く人の可能性や時間を潰していくような会社も存在します。

セクハラが違法なのは当然ですが、働く人の可能性を奪う権利が企業にあってはならないという考え方は、地球規模で考えればまかり通るはずもありません。

社長個人や企業の損得と考えずに、世の中の単位で考えたら、これは重罪と言っても過言ではないのでしょうか?

首都圏青年ユニオン連合会では、このような考え方を持つことが多様性とか共生につながると思います。

株式会社ZERO−1ホールディングスと手を組み、組合費を搾取し、多様性や共生社会を妨害する首都圏青年ユニオンや千葉県医労連永島Pなども同罪であると考えます。