千葉県医労連及び千歳会労働組合によるスラップ訴訟は欺瞞に満ちたものであると言うことが証明されました|グローバルユニオン

先般から、私たち首都圏青年ユニオン連合会を執拗なまでに攻撃し続けてきた永島P率いる、監視対象団体である共産党を支持する千葉県医労連と千歳会労働組合ですが、労働委員会の判断により、スラップ訴訟であることが証明されました。
共産党は,第5回全国協議会(昭和26年〈1951年〉)で採択した「51年綱領」と「われわれは武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」に基づいて武装闘争の戦術を採用し,各地で殺人事件や騒擾(騒乱)事件などを引き起こしました。

労働委員会の判断は、以下の通りです。
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組合は、連合会が労組法の労働組合ではなく、正当な権利をもって掲示板等の施設を利用しているとは到底いえない旨主張する。

しかし、労組法の労働組合であるか否かという問題と、掲示板を正当に利用できるか否かという問題は次元の異なる問題であり、労組法の労働組合でなくても正当に掲示板を利用できる場合もありうる。

したがって、労組法の労働組合でなければ掲示板を正当に利用できないことを前提とする組合の主張は、連合会が労組法上の労働組合であるかどうかに関わらず採用できない。

また、組合は、連合会が法人の主張を代弁するために名義を使用させているに過ぎない旨主張するが、上記のとおり、法人の関与 認めるに足る証拠がないから採用できない。

結論、以上のとおり、ちとせ小町の職員休憩室にある掲示板に大下施設長及び高寺が連合会名の文書を掲示した事実は認められず、また、連合会名の文書の発行・掲示を法人の行為と評価することまではできないから、労組法第7条第3号に当たる不当労働行為があったとはいえない。
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というもの。

これまで、永島Pとその取り巻きは、首都圏青年ユニオン連合会は労働組合にあらずと言う荒唐無稽な主張を行ってきました。
組合費無料の労働組合は労働組合ではないのだから、団体交渉の邪魔をするなと言うトンデモ発言を繰り返してきていました。

永島PのSNSにおいても、監視対象団体である共産党を支持するメンバーに援護射撃よろしく、必死に笑顔を繕いながらコメントをしてくる体たらくぶり。

しかしながら、私たち首都圏青年ユニオン連合会の正当性が労働委員会に完全に認められてしまったからさぁ大変。

社内において、弱小労組はこれから一体どうするのでしょうか?
監視対象団体である共産党を強く支持するように、さらに、職場を掻き乱し、自分たちの都合だけを強引に、暴力革命として、押し付けてくるのでしょうか?

今回の決定では、法人に対して団体交渉に応じなさいと言う決定が2年の時を経て出されることになりました。

つまり、スタートラインに立っただけで、団体交渉の結果がどうなるのかはこれからの話です。
超少数の労働組合に対して、法人側が如何なる立場を取るのか。

今回、彼らが首都圏青年ユニオン連合会を攻撃するためだけにヒステリックに嘘を喧伝していたことが明らかになりました。
ただの嘘つき集団、2年もの歳月をかけ、その間、組合費と称して組合員から搾取を繰り返して、安穏と暮らしてきた永島Pにこれからもついていく労働者がいるのでしょうか?

彼らを援護してきた、共産党系弁護士集団も嘘つきで、hamachan blogのいう、労働組合法で保護される、労働組合のみが団体交渉を拒否されない権利を持っていると言う妄想も完全否定されました。

私たち首都圏青年ユニオン連合会はこれからも、労働者のミカタとして、組合費無料で、迅速に問題解決を図ってまいります。