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問題の本質を見抜けない永島Pや笹山弁護士の行動とは?|グローバルユニオン

違法暴走機関車ユーチューバー永島Pは、予想通り、このネーミングを非常に気に入ったようで、100%ウケる鉄板ネタとして多用しているそうです。

当組合としては、がプロバガンダとしてより日常的に多用してくれるようにネーミングをつけたところ、即座に、Facebook上で、監視対象団体である共産党を支持する労働組合メンバーに対して共有し、彼ら全員を無料でフル稼働させることを実現できたところです。

このように、ネーミングをつける背景や意図というのは、非常に重要です。

例えば、グランティア事件についても、違法暴走機関車ユーチューバー永島Pが気が付いていない意図があります。

この事件では、組合員が使用者から高額のエステの技術受講料を求められておりましたが、当組合は、2年もかかる救済申し立てを、実質的な「救済申し立て」以外の解決手段として活用することにしました。

つまり、

①救済申し立ての結論がでるまでの2年間、使用者が労働者に対して、高額のエステの技術受講料を請求することを困難にさせること、

②また、このように雇用契約と一体としてエステの技術受講料を請求する実態があるということを労働委員会とのやり取りの中で使用者に公言させること、

③さらには、「救済申し立てをすべき労働組合に該当しない」という決定を史上初に獲得すること、

の3つを目的としたところです。

このように、ネーミングとの関係では、私たちは、「法定超労働組合」というネーミングを取りたかったために、救済申し立てを活用したのですが、永島P笹山弁護士、hamachanブログ、山田真吾氏のように、点だけを見て動くメンバーはこのような背景や仕掛けを考えることができず、結果、プロバガンダとして、当組合のためにフル稼働し始めたのです。

また、今回のネーミングの事例については、一点、永島P笹山弁護士「ウケる」という、業務に対しての不真面目さが露呈しました。組合員は、必死に組合費を拠出し、彼らはその組合費の中から報酬をもらっています。

つまり、当組合のような組合活動ではなく、彼らは、「雇用契約」や「委任契約」に基づく「業務」として組合員のために関与しなければなりません

現に、千歳会内では永島P医労連に対する不満からすでに労働者の9割が当組合に加入している状態となっており、さらに医労連の組合員は減り続けています。それにもかかわらず、永島Pは、何の具体的な手立ても打てず、現実から笑いながら逃げて、組合の力が弱体化していくことに目をそらしている行為は、組合員の皆さまの怒りに触れることでしょう。

今回は、ネーミングを通じて、彼らの根っこの発言を引き出し、不真面目な行動には組合費返還請求をすべきということを訴求したかったところです。

これまでも日本各地で労働組合に対して複数の組合費返還請求が起きています。今回の永島P笹山弁護士の発言を通じて、労働者の組合活動に対する当事者意識や自主性が高まれば、自然とこのような動きが活発化していくことでしょう。