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日本共産党と労働組合⑤|グローバルユニオン

今回は、労働組合から少しだけ離れて、法曹界、いわゆる共産党系の弁護士について書いて参ります。

弁護士に右も左もあるの?と思われるかもしれませんが、労働組合同様、共産党系の弁護士団体というものが存在します。

例えば有名な団体で言うと、「自由法曹団」と言う団体があります。
弁護士業界の中では、「公権力に立ち向かう組織」という評判もありますが、同時に、「共産党系の弁護士集団」という認識も強く持たれています。

歴史も古く大正時代に起こった労働争議を契機に結成された弁護士団体です。
以降、数多くの労働争議に関わってきました。

Wikipediaなどで調べてもらえればよくわかりますが、自由法曹団の弁護士が共産党の国会議員に多数なっています。
自由法曹団の全員が共産党員と言うわけではないでしょうが、ここまで多くの共産党国会議員を輩出している団体は他にありません。

日本共産党の機関紙「赤旗」にもしばしば登場しています。

そして、この自由法曹団の幹部を多数輩出している弁護士事務所があります。
それが、違法暴走機関車ユーチューバー永島Pらと意見を共にし、暴言をSNS上に書き込む、笹山尚人弁護士の所属する東京法律事務所です。

つまり、東京法律事務所=共産党系弁護士事務所と言っても過言ではないでしょう。

これで少し合点がいったでしょうか。共産党という監視対象団体と意見を同じくする弁護士だからこそ、その凶暴性が思わず露見してしまったのでしょう。

このような、組合員、労働者を「こいつら」呼ばわるするような弁護士と違法暴走機関車ユーチューバー永島Pに自分たちの労働環境を任せていて大丈夫でしょうか?

彼らと私たちは全く異質であることを彼ら自身にもっと広報してもらい、情報が行き届かない方々にも無料の組合費の労働組合の存在を知ってもらいたいと思います。いわば、無料のSEO集団、プロバガンダとして、当組合を大いに批判してもらいたいと思っております。

私たち首都圏青年ユニオン連合会は、組合費無料で真に皆様の力になれる労働組合です。